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M240 武器術の良さ ミッドナイトアイキドウ

久島自画像01
神衛 指導部の久島です。
文章作成リハビリ中です。
文体を変えて書いてます。

久島流剣術と久島流杖術という怪しい武器術がある(神衛のなかだけ)。

ちなみに毎回言うが、久島流とは仮称である。そして、久島流剣術は養神館合気道学習用剣術であり、久島流杖術は警杖術として構成されている。


久島流剣術も久島流杖術も、これをメインに取り組みたい、という人がいる。特に女性。

だから武器術専門の時間を設ける、という事を前から言っているが、まだ果たせてない。

武器術の良さ、というものがある。

その良さの一つには、威力がイメージしやすいという事が挙げられる。

日本刀を構えている人の画像を見ると、その人が強そうに見えるであろう。そいつが弱くても日本刀の刃の光が物を言うのである。

だから弱い奴は、いつも武器を持ってポーズを取る。それでも本人だけは弱そうに見えてしまうので気の毒だ。

私が言いたい武器の威力のイメージとは、つまり、これが当たったら痛そう、という事を、その武器を扱う人がイメージしやすい、という話である。

そして、久島流剣術における組太刀、久島流杖術における組杖においては、相手の攻撃をバチンと弾いて防御する技法を組み入れている。これは相手の攻撃の力を肌で感じる為に意図的にそのようにしている。

武器と武器がぶつかる音と、その衝撃を感じる。だから
「こんなのが当たったら、とんでもない事になる。」
と実感するのである。

そこから緊張感や真剣さが自然と沸き起こってくる。

攻撃をする側からしたら
「おお、すげー」
となるし、攻撃を受けた側は
「おお、やべー」
となる。

これは合気道の稽古だと、特に技法を覚えてない人だと起きて来ない心の状態なので、合気道をやっている人には久島流の武器術は必要な稽古ではないかと考える。

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